
   
|
 |
法人名 施設名 |
社会福祉法人市原寮
特別養護老人ホーム 花友にしこうじ |
| 施設住所 |
〒616−0803 京都市右京区西京極南庄境町6 |
TEL FAX |
075−326−3900 075−326−3512 |
| 施設長 |
松崎敏恵 |
担当者 連絡先 |
安田弓子 2階ケアセンター |
| HP |
|
| 施設情報 |
開設年月 |
平成16年3月1日 |
| ユニットケア導入時期 |
平成16年3月1日 |
| 整備状況 |
創設 |
| 入居定員 |
70人 |
| ショートステイ定員 |
0人 |
| ショートユニットの形態 |
なし |
| ユニット数 |
■本入所ユニット/6 |
| ユニットリーダーの平均年齢 |
リーダー6人/28歳 |
| 人員配置(常勤換算/医療職含め) |
1.87:1 |
| 正非職員比率(常勤換算/医療職含め) |
2:1 |
| 平均要介護度 |
3.79(平成18年11月現在) |
|
|
京都市で初めての全室個室、ユニット型特別養護老人ホームとして平成16年3月に開設。施設の運営理念は「70人70様の暮らし大切に」で、「第二の我が家」を合言葉に出来る限り在宅生活に近いその人らしい暮らしを構築して頂けるよう支援している。施設の特徴の一つに「皆で考え 皆で創る」事を掲げており、ユニット会議・リーダー会議等で職員の意識統一を図ると共に、入居者お一人お一人の要望にもよく耳を傾けその意見を運営に活かしている。 ハード面においては、全館に木をふんだんに使用し、家に近い設えをすると共に、床は根太組でクッション性をもたせ骨折防止を図っている。又、各ユニットの設えもユニット毎に特徴をもたせる為、壁紙、カーテン、照明、家具調度品を変えている。
|
|
|
社会的ニーズとして、個の尊重が強く求められる時代となり、高齢者支援においても個別ケアが重視される事になった。その個別ケアをより有効的に実施する方法としてのユニットケアであり、家庭的な雰囲気の下、入居者お一人お一人と深い馴染みの関係ができる点、家族からの情報が得やすく、家族と協力して自立支援を推進していけることが、要介護度を軽減したり、精神的安定につながっている。又、その事が職員の働き甲斐にもなっている。 しかし、新人職員の教育期間が十分にとれず大切な事をいかに伝えていくかに苦慮したり、職員間のコミュニケーションの図り方、精神的フォロー等、ユニットリーダーの力量格差も顕著になる点において、全体をマネジメントする役割の者が重要である。
|
| 住まいとしての花友にしこうじ |
暮らしの一コマ |
 |
 |
| 私の日課
コメント:毎朝お水を替えて拝みます。
「あんた、今日も一日見守っててね」 |
祇園祭宵々山「昔はようきたなぁ…」 |
|
| 地域の中の花友にしこうじ |
利用者と職員の様子 |
 |
 |
| 祇園祭宵々山
「昔はようきたなぁ…」 |
|
|
|
|